2013年07月29日

第63回 いおり いちの会 動画

 7月22日の催しました、「いおり いちの会」 にご参加下さいました皆さま、ありがとうございました。

 今回は、ちょうど猛暑の真っ最中で、食欲が低下しておられる方もいらっしゃいましたので、そのメカニズムと対処の仕方について簡単に解説しました。

 また、きちっとした呼吸が心身にどれほど影響を与えるのか、どうして健康法として世間で大きく取り上げられないのかということもお話しています。


 大多数の方が、呼吸瞑想の前後で、身体や心がすっきりとしたと感じてくださいました。


 当日の模様を、動画としてアップしましたので、どうぞご覧になってお役立てください。

 ※瞑想呼吸法の実際に関しては、プライバシーに配慮して割愛しております。
  またレジュメをダウンロードできるようにしていますが、レジュメの内容に沿ってお話はしておりません。
  どうかご了承ください。


 第63回 いおり いちの会
      ↓

 http://www.youtube.com/watch?v=cHehVm-s_Bk&feature=em-upload_owner

 レジュメ
  ↓
 第63回いおり健康教室 瞑想呼吸 心身を伸ばそう.pdf

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posted by いおり at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 いおり健康教室

2013年06月19日

いおり いちの会 動画

 6月15日(土)に開催致しました、「いおり いちの会」の動画をアップしました。
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 今回は、テーマを「梅雨の過ごし方」から「夏の過ごし方」に変更いたしました。

 とはいえ台風の影響で、湿度が高くなり不快指数も高くなっています。このような時に最も影響を受けるのは消化器です。

 下痢・嘔吐などのように激しい症状から、軟便・排便後の不快感までそれぞれの人の体質により様々ですが、この時期を上手く過ごすと、秋に病気にかかりにくくなります。

 とりわけ、ポピュラーな秋の花粉症などは、夏の過ごし方で簡単に治ってしまいます。

 この時期、無理に水分を取る必要などないんです。自分の身体の欲求こそが理屈を超えて正しいことが多いのです。

 反対に、妙に身体が火照ったり冷たいものが異様に欲しい時には、体内に熱が籠っている場合が多いのです。

 外食やファーストフード、スナック菓子などは、味が濃いため内熱を助長して水分を欲っするようになります。

 また肉・油もの・お酒などを過ごした上に、クーラーの中で長時間過ごしていても内熱は盛んになります。

 汗はかきすぎると、気不足になりますが、全く汗をかかないと内熱もこもりますし、胃腸が水浸しとなって様々な不調が現れます。


 現代は、いろんなものが出回っています。最近ではミネラル補給とかで塩アメなるものが各社一斉に売り出したとか。

 確かな目を培い、ご自身の身体で実感・確認できるものを選択してください。

「いおり いちの会」

 前半 動画 約23分

          ↓
http://www.youtube.com/watch?v=tg14Pf-xbxg&feature=em-upload_owner

後半 動画 約21分
   ↓

http://www.youtube.com/watch?v=fag7yYsraNU&feature=em-upload_owner

 レジュメ
   ↓
  夏のすごし方.pdf



posted by いおり at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 いおり健康教室

2013年05月02日

第60回 いおり健康教室 動画

 先日行いました第60回、『いおり 健康教室』の動画をアップしました。

 今回のサブタイトルは、『理屈だけでは越えられない壁がある』です。


 頭で分かっていても体が・気持ちがついてこないといった時は、ちょっとしたことでもかなり疲労してしまいます。


 思考と心、身体感覚がマッチングしたときこそ大きな力が発揮できます。


 また、身体の状態がそのまま目の前の世界であるということ。


 たとえば、排便がすっきりとせずなんとなく不快だなと感じていると、その身体的な不快感と一緒に目の前の現実が映るので、目の前の世界はなんとなく不快に感じてしまうのです。

 『こころ』の状態が、身体や目の前の世界に現れることは、精神世界の人によって様々に言われています。

 ところが、『からだ』の状態が、『こころ』にそのまま現れるという事実が、見事に欠けています。

 イメージしたり気持ちだけでは、どうにもならないことがあるのもまた現実です。


 『こころ』と『からだ』の関係は、「鶏と卵のどちらが先か」という問題に相通じるものがありますが、これを思考で解決するのではなく、自分の『こころ』と『からだ』の感覚で捉えるしかありません。

 自転車を運転している時が、まさにそうではないでしょうか。

 今回の動画、スタッフの三谷くんの力作です。字幕と音楽を挿入してくれました。

 皆さまのお役になれば幸いです。

 動画 下記をクリックしてください。
          ↓
 http://www.youtube.com/watch?v=8uj_gCcKrqg


 今回使用しましたレジュメ。 下記をクリックしてください。 
          ↓
  第60回いおり健康教室 レジュメ.pdf

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posted by いおり at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 いおり健康教室

2013年02月06日

動画、全て完了


 126日(土)に行いましたテーマ、 「気」とはなにか 〜身体からのメッセージを聞く〜 

 「いおり健康教室」の動画6Part全てがそろいました。


 

  スタッフの三谷くんが、休みを返上して編集・アップしてくれました。

 動画のアドレスは下記 各約20
    

part 1
http://www.youtube.com/watch?v=Y3tESNRdY1s

part 2
http://www.youtube.com/watch?v=wZjIXbkU6Mw


part 3

http://www.youtube.com/watch?v=0WEzy-FMXQ4


part 4
http://www.youtube.com/watch?v=mg-ryUHXock


part 5


http://www.youtube.com/watch?v=BftmkQjNIaU


part 6

http://www.youtube.com/watch?v=7tYPw621gsc

レジュメが必要な方は下記をクリックしてください。
    
第58回いおり健康教室 気とは何か〜身体からのメッセージを聞く〜

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posted by いおり at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 いおり健康教室

2013年02月05日

動画アップのお知らせ

 126日(土)に行いましたテーマ、 「気」とはなにか 〜身体からのメッセージを聞く〜 

 「いおり健康教室」の動画を追加アップしました。

 part6まで、順次アップしてまいります。

 
 動画のアドレスは下記 各約20

    

part 1
http://www.youtube.com/watch?v=Y3tESNRdY1s

part 2
http://www.youtube.com/watch?v=wZjIXbkU6Mw


part 3

http://www.youtube.com/watch?v=0WEzy-FMXQ4


 レジュメが必要な方は下記をクリックしてください。
    

第58回いおり健康教室 気とは何か〜身体からのメッセージを聞く〜

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posted by いおり at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 いおり健康教室

2013年02月03日

「気」とはなにか 〜身体からのメッセージを聞く〜

 126日(土)に行いました「いおり健康教室」の動画をアップしました。

 今回のテーマは 「気」とはなにか 〜身体からのメッセージを聞く〜 です。


 自分の身体でありながら、不調を訴えるまでなかなか気がつかないことが多いのではないでしょうか。


 自分の呼吸や排泄物、体臭等などをちょっと観察するだけで、様々な異変に前もって気づくことが出来ます。

 動画は6パートに分けてアップしています。1パート約20分。スタッフの三谷くんが一生懸命にやってくれてます。

 まずはパート1 「気」とはなにかについて解説しています。 近日中に追加致しましたらお知らせいたします。

 動画のアドレスは下記
    ↓

http://www.youtube.com/watch?v=Y3tESNRdY1s

レジュメが必要な方は下記をクリックしてください。
    ↓
第58回いおり健康教室 気とは何か〜身体からのメッセージを聞く〜

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posted by いおり at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 いおり健康教室

2012年11月27日

動画 いおり健康教室 〜冬の過ごし方〜

 24日(土)に行いました「いおり健康教室」の動画、やっと公開できるようになりました。

 今回のテーマは、〜冬の過ごし方〜 です。              ロゴ  

 自然界の気は、四季によって穏やかに変化します。自然界の気の変化に応じて、人体の気の状態も変化します。

 そこでポイントとなることは、自然界の気の変化に応じた身の処し方が大切になってくるということです。

 動画は、前編と後篇の2部で構成しています。録画時間は概ね前篇15分、後篇45分間です。

 前編
  http://youtu.be/1syDlOUzm-0

 後篇
 http://www.youtube.com/watch?v=8YKNBJg_qPs&feature=channel&list=UL

 動画をご覧頂いた方からの、ご感想やご意見、今後取り上げてもらいたい内容などがございましたら、コメント欄に書きこんで頂けると幸いです。

 将来プリントアウトしてお手許でご覧いただけるよう、計画しております。


 動画の内容は、概ね以下の項目に沿って述べていますので、ご参考になさってください。


 どうか皆様のお役に立ちますように。


 内容資料

 1.冬といえばどのようなことをイメージされるでしょうか。

 2.自然治癒力とは。
 「元気」は東洋医学用語です。さらに専門的には「正気」と呼びます。

 3.元気=正気の様々な側面。
 ウイルスや細菌の事を邪気と呼びます。外からやって来る邪気に、抵抗する元気の働きを「衛気(えき)」と呼びます。

 4.冬の過ごし方は春の体調に影響する。
 ・穏やかな気持ちで過ごすこと。
 ・陽気をもらしすぎない。

 5.風邪の予防。
 衛気を充実させること・・・元気の状態を維持することが、ポイントになります。
 ・気の流れを良くしておく。
 ・十分な睡眠。
 ・適切な食事。 季節に合った食材、食事量の過不足。
 ・季節にかなった服装。
 ・足元、腰回りを冷やさない。
 ・適切な入浴。

 6.風邪を引いてしまったら・・・風邪の対処法。
 ・部屋を暖かくし、思い切って安静にして休養をとる。
 ・入浴を避ける。
 ・発熱を怖がらない。ゾクゾクする感じがするときは、解熱剤を使わない。
 ・胃腸に負担のかからない、お粥やオジヤを食べる。
 ・背中や首の後ろにタオルを当て、発汗したらこまめに交換する。

 7.市販漢方の見分け方・・・風邪は出鼻をくじくのが最も大切。
 桂枝湯タイプと麻黄湯タイプ・・・共通するのは悪寒と後頭部・首・肩の凝り
 見分けるポイントは、発汗がみられるかどうか・肩背部が湿っているかどうか。

 桂枝湯タイプ・・・症状は比較的穏やか。なんとなく寒い。背中がしっとり湿っているか発汗している。

 服用方法
 空腹時に服用する。服用後に熱い粥もしくはオジヤを食べて少し発汗させ、悪寒・悪風が治まるのを待つ。

 服用後、2時間程度経過して悪寒・悪風が治まらないようならさらに服用する。治まれば服用を中止。約2時間後、治まらなければさらに服用し、以後治まるまで2時間おきに服用する。

 麻黄湯タイプ・・・症状は激しい。 ゾクゾクと寒い、関節痛(腰痛)、筋肉痛、背中がサラサラもしくは全く発汗がない。喘ぐような咳。場合によっては鼻血を伴うこともある。

 服用方法
 空腹時に服用する。服用後に熱い粥もしくはオジヤを食べて少し発汗させ、悪寒・悪風が治まるのを待つ。
 発汗後、関節痛、筋肉痛が治まり悪寒も取れると後服を止める。
 発汗後、悪寒とその他の症状が残れば桂枝湯を服用する。

 葛根湯タイプ・・・麻黄湯の変法。身体がゾクゾクと寒気がして背中がサラサラもしくは全く発汗がない。やたらと背中から肩・首が凝ってつらい。場合によっては下痢をともなうこともある。

 服用方法・・・麻黄湯に準じる。

8.注意が必要な場合・・・専門家に相談してください。
 ・発汗後、悪寒がなくなりある程度解熱しても身体の熱汗があり冷たいものが欲しくなった  時。
 ・身体が熱くなったり寒くなったりして言葉で表現できないくらい身体が重くだるい時。
 ・めまい、口の中が苦く感じる、胸がムカムカする、食欲がない、耳がおかしいとき。
 ・悪熱し、暑苦しくて寝言を言ったり静かに寝ていることができないとき。(便秘を伴い、  お腹が張ってくるしい)
 ・頭痛が後ろ・横・額全てが痛み、食欲もなく高熱が下がらないとき。
posted by いおり at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画 いおり健康教室
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